愛猫との日々・手作り猫雑貨の紹介など
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家がなくなっても
2013年03月14日 (木) | 編集 |
 (いつも読み逃げしてるらしい妹や、親族の皆様へ)

この場所に

2013-03-07 14.27.13

祖父母の家があったことを

2013-03-07 14.26.40
忘れないでいたいね




 2013-03-14 15.30.57

2013-03-14 15.32.04

私が行った時には、もう解体作業がはじまっていたので
道路から様子を眺める。
すると窓辺に、祖父の掘った仏像が
静かな祈りを捧げているかのように置かれているのが見えた。
どうやらこの家と運命をともにするらしい

誰も住む人のない古い家。
取り壊すのは仕方ないとわかっていても淋しいね


途中経過、とても写真に撮る気になれず
写真はこれだけ。

次に様子を見に行く時は、更地になってるのかな

以上、おばぁちゃんちの今日の様子でした。
コメント
この記事へのコメント
ショックのパー
わかっちゃいるけど、どうしようもないけど、
やはり、ショッキングな写真ですね。

それにしても、
取り残されたあれが・・・

すみませんが
写真、いただいて行きます。 v-421
いずれ、あちらのネタつぶしに・・・v-435
2013/03/15(金) 22:25:38 | URL | coco #rVetMKXI[ 編集]
No title
分かります!
私も祖父母の家の取り壊しの日の夜に見に行って泣きました
日本は本当にスクラップ&ビルドですね
2013/03/15(金) 23:09:06 | URL | ししゅうねこ #-[ 編集]
cocoさんへ
こんばんは

私的にイチバン、と言うか最初にショックだったのは
瓦を剥がされてむき出しの屋根を見た時かな
あぁ、ついに・・・って。

仕方ないこととわかっていても。
ほんと、この言葉以外思いつかない

今日はもう最終仕上げって感じで
イチバン最後まで残されていたのが、あの木たちでした。
椿は接ぎ木出来るらしいので
実家に何本か預けてきたけど上手くいくかな?

PS
根付、可愛く紹介してくれてありがとう
在庫補充まったく出来てません(^_^;)頑張らねば
2013/03/18(月) 21:13:03 | URL | chikupuku #-[ 編集]
ししゅうねこさんへ
こんばんは

ししゅうねこさんも同じ経験をされたんですね

自分がどうにか出来ることでもなく
淋しい限り・・・
2013/03/18(月) 21:16:58 | URL | chikupuku #-[ 編集]
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